今度は、マダガスカルに3月中旬から行くことになりました。初めての国です。
マダガスカルはアフリカ大陸の東にある動植物の固有種が多いところだそうです。
人々の顔は黒いですがアフリカ系ではなく、アジア系だそうです。
日本からは遠く、パリ経由だと日本-パリで約12時間、パリから首都のアンタナナリボまで
約12時間と24時間にもなります。今回は成田-香港-ヨハネスブルグ(南アフリカ)を
経由してアンタナナリボに入る約20時間の飛行ルートで行きます。今回利用する航空会社は
香港までがJAL、香港からアンタナナリボまでが南アフリカ航空になります。
調査場所は南西部の地域で約1ヶ月間、給水施設の調査をしますので、マダガスカル
に着いたあとも、首都のアンタナナリボから約1,000km更に1時間ぐらい国内線の飛行機で
行きます。
幸いフランス語圏の国で、仕事も給水施設の調査で大きな問題はないでしょうが、
地方なので食事や生活や人とのコミュニケーションなどいろいろありそうです。
また現地からいろんな話ができると思いますので、お楽しみに。

